London Waterloo駅を10.00頃出発し、15.30-16.00頃戻って来る列車で行く日帰りギルフォードウォーク>

 

ロンドン・ウォータールー駅から(乗り換えなしで)約30分、城下町・ギルフォード(Guildford)には、「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルを偲ぶ場所が沢山あります。毎年必ず40日程は、オックスフォードから戻り休暇を過ごした家があり、彼はこの家で亡くなっています。「英国に住むなら」の調査でBest 10に入る人気の城下町・ギルフォードは、幸いなことに見所が全て町の中心部にコンパクトに集約されているため、日帰りウォーキング・ツアーに最適といえます。

 

【内容】

- ウィリアム征服王が建てた由緒あるギルフォード城のお堀ガーデン

- ギルフォードが生んだ偉人ジョージ・アボット 'King James Bible'

- ルイス・キャロルの家

- 「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」記念像

- ルイス・キャロルが眠る墓地

- ルイス・キャロルの遺族が寄贈した遺品を有する郷土博物館(無料・入場します)
- (大変珍しい)スチュワート朝ジャコビアン様式の建築
- 運河化された水車小屋跡の川辺の散歩   など。

 

途中、ランチ休憩をかねて一時間の自由時間を設けます。スタッフと一緒にお食事をされても、またはお好きな場所で自由に食事を取られたり、ハイストリートでショッピングをされるなどといった時間の使い方をされても、いずれでも結構です。

 


【集合・解散場所】

 

<集合場所・時間>

National Rail ロンドン・ウォータールー駅London Waterloo station)メイン・コンコース内

Terence Cuneo記念像の横

 

 
  • ロンドン交通局zone1-6内有効の定期券をお持ちの方は、差額でチケットを購入できますため、事前にお申し出ください。

 


<解散場所>

基本的には、National Rail ロンドン・ウォータールー駅で解散(15.30-16.00頃、ウォータールー駅に戻ってきます)。しかし、ギルフォードは、ロンドンから電車で約30分という距離に位置するため「もう少し、個人的に散策したい」という方に関しては、ギルフォードでのガイド・ウォーク終了後、ギルフォードでお別れとすることも可能です。

 

 

*** ウォーキング・ツアーは、ギルフォード駅に到着してから始まり、ギルフォードにて終了となります。車中では、その場所柄を考慮し、ガイドトークは行われないものとご了承ください。